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2010.08.21 (Sat)

親が伝えてくれたこと

オレの親父は、もう20年以上前になくなっている。

お袋は 93歳で、昨日亡くなった。

オレは九州の島原の派出所で生まれ、お袋はいつも庭にござを広げて そうめんや天ぷらで近所の人たちと ホームパーティーの先駆け見たいな事をしていたのを 子供心に覚えている。

いつもお袋の周りには人がたくさんいて、オレは親だけでなく 近所の人にも 誉められ怒られというような環境で育った。

小学生になるころ東京に上京した。

やっぱりお袋の周りには人がいるパターンにいつしかなっていた。

厳しいところも多分にあり、レースでの言い訳は絶対に聞き入れてくれなかった。

『わが そぎゃんこというから勝てんとよ。』

一言である。

バイク屋を始めたころは、

『お客さんに感謝すること。それさえあれば次やらなきゃいけん事もみえてくるとよ。』

最近では見舞いにいくと、

『お前、親を大事にせんで成功した人はおらんとよ。たまに来んと、うったたくぞ。』

てな調子でした。

お袋の知り合いはいまではほとんど他界し、親戚で生きている人でも 遠い場所に住んでいるから、『身内だけでやりなさい。』という 本人の確たる遺志があったが、戸田さんが 急なスケジュールの中 可能な範囲で声をかけてくれ、たくさんの生花や、懐かしい顔ぶれで、長寿を祝う和やかな通夜となった。

お袋、あんなカンジの和やかなの大好きだったんです。

みなさん いろいろありがとうございました。

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