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2012.01.30 (Mon)

JEC Lites 谷田部

先週の土曜日に、谷田部で開催された JEC Lites。

通常のオンタイムのと違って、テストの部分だけを 切り取っての開催という主旨だったのですが、これはまた 面白いな~と感心させられました。

それに、これだと不思議とオンタイムレースのルールもすんなりと理解する人も多かったんじゃないのかな?と思うし、判断力や作戦、集中力が必要な部分は本編のレースと変わらずで、Litesとはいえ 立派なレースだな~と思いました。

このレースが谷田部で開催となった流れは、JECで主催するオンタイム制のエンデューロのルールや楽しさを もっと身近に感じてもらいたいという、JECの中西ご夫婦の熱意で谷田部でとお話を頂いたのだが、ま~谷田部だとスペースも限られるし、音量の規制もあるし、、、でも、谷田部だと初中級者でも参加しやすいのはそうだし、ちょっとアレンジすればいけるかな?と思ったんだよね。

使ってもらうとなったら、より一層ベストコンディションに整えて、安全と楽しさを確保しよう、、と思った矢先、1週間前の雪。苦笑

このところの低温で、一度降ったらなかなか溶けないぞ、、ということで、翌朝の月曜日にはユウヤと一緒に積もった雪を払いのけにいったりして、なんとか週末まで日々ベストを尽した。

イベント前日の金曜日には、中西ご夫婦、春木さん、なんとレアルエキップの河合さん、A級昇格を決めた大川君、キタハラで、安全かつテクニカルなコースに、と レイアウトされていった。

イベント当日には、エンデューロの上級者がお手伝いに加わり、チーズナッツの小松さんや、ホンダのたけさん などなどプロ軍団も応援に駆けつける。

レースは、キチッと自分との戦いがテーマの内容になっていました。しかも 谷田部だと 常に みんなから観られているレイアウトということもあり、気を抜かずにみなさんがんばってました。

気温が上がってくるとかわるコースのコンディションなども読み取り、テストに入るタイミングなんかの駆け引きも味わえるね~。ここもすごく面白いところだろう。

6月には白河でも開催したいということだったんで楽しみです。

みなさんお疲れ様でした。

TS3S0073.jpg

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16:05  |  W松のひとりごと  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.01.26 (Thu)

W松ファミリー初代キッズライダー

この子達の父さんは、ヨリゾーなのね。小さい頃 守谷でバイクに乗ったときの写真なんだ。

yori01.jpg

yori02.jpg

守谷で練習をはじめて、父さんの行く所には常に一緒にきてた。

ただ、当時は子供ライダーが少なかったんで、いっしょに楽しく走れる子が多くなく ちょっとかわいそうだったんだけどね。

それでも結構楽しんでたんだよね。

長男は冷静で、次男はとにかく攻める走りだったのを記憶してる。

そしてこれが今の兄弟!いや~立派な男になったな~♪

長男は難なく一流大学に合格。次男はサッカーに明け暮れているとのこと。立派な成長ぶりだ。

yori03.jpg

しかも長男ユウヤは通学や足にバイクを使っているけど、事故も違反もない。

小さいころからバイクを経験しているから、動きも熟知しているし、安全に乗る要素がそなわってるんだね。

そして、二人とも元気で 自分で自分のことをコントロールできる性格に成長してた。

しかもイケメン♪笑

今回は、大学入学祝ってことで、ステーキをはじめ、肉を食べまくりました。

二人とも 白河にもよく練習にきていたってんで、管理人ユウヤも駆けつけました。

成長した子供達を目の当たりにして、うれしい 祝宴でした。

ちなみに本日のスポンサーは、ひろみ様。笑笑笑

12:58  |  W松のひとりごと  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.01.13 (Fri)

強い人間になろう。

昨年中は みなさんに大変お世話になりました。

また、たくさんの年賀状をありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

それにしても、昨年は 恐ろしいことが次々と起こり、特に東北方面は大変な苦境に置かれることに。

東北のライダーは、速くて 強い人が 多いと兼ねてから感じていたが、今回のすさまじい災難に当たっても、根本的な生きる力のたくましさ、人間力の強さを感じて、さらに尊敬が深まりました。

震災以降、直接被災した多くの友人たちをいち早く励まそうと起したアクションも、結局は逆に こちらに喝入った!という経験さえ多々。。。

印象に残った言葉は、オレのバイク屋仲間。

『オレが元気にしていると、かみさんも子供達も 不安がらないから がんばってるよ。

まだまだこれからなんだけど、オレがバイクに乗るのを家族が理解してくれたんで、これからもずっと元気に居られるし、ずっと出番だよ。笑

でも 辛いのは、ばあちゃんっ子だった 下の子供なんだ。

毎日、ばーちゃんを探したけど居なかった。。っていうんだよな。

実家は津波で流されちゃって 仮設暮らしってことで、ばあちゃんが道に迷ってると思ってんだよな・・・。

もう少し大きくなったら 自然と理解すると思うんだけど、それだけが辛い。。』

と言っていた。。。胸がぎゅーっとなったね。。。

春になったら白河に行くから、松浦さんも来てくれよ、とも言っていた。

今年は白河にガンガン行こう。

オレもガンガン走る年にしよう。

んで、少しでも【あのおっさん元気だな~、よし、おれも負けねぇぞ。】ってカンジを目指したいと思います。

今年もみなさん、よろしくお願いします。


14:45  |  W松のひとりごと  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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